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 現在、全国には600社を超えるペットの霊園が有ります。熊本県に於いても十数社を数える事ができます。(火葬炉の設備や納骨の施設等は規模の差こそあれ、基本的な事項はほとんど変わりません。)火葬に際しての心配と不安は、霊園の設備や場所の遠近もさる事ながら、その施行の内容と料金に関心を持たれると思います。その施行の内容にはどの様な違いがあるのでしょうか。 ペットの葬儀といえども度々出会う事ではありません。その命の終は人と同様に心を込め、礼をつくし厳粛に見送ってあげたいものです。実際にどの様な場面が想定されるでしょうか。いくつかあげてみましょう。

① お別れの時間を十分にとり、亡くなったペットの話を聞いてくれるか。
② お骨上げをするのであれば一体づつの個別火葬は当然の事でしょう。
③ 火葬終了後は飼主様に直接骨上げ(収骨)をしていただく事が基本です。
④ 火葬・骨上げに際し、十分な説明と手助けをしてくれるか。
  (しっぽの骨や指の骨、爪の骨まで小さいものも全部収骨できます。)
⑤ 火葬、収骨、納骨に際し、飼主様の要望・希望を聞き入れてくれるか。
  (例えば骨は全部ほしい、灰もほしい、分骨もしてほしい、マイ骨壷を用意したい等々)
⑥ 人と同様の手厚いもてなしが出来るか。
⑦ 葬儀式(お葬式)を執行するのが望ましいでしょう。
⑧ 最後に、納得出来る料金であるか、引取や立会について割増しがあったり、読経は別に料金が必要になったり、消費税は内税か外税か等々細かなことまで調べておいた方が良いでしょう。特に大型犬の料金には、大きな差があるように思います。

 この他にも葬儀や供養に関する知識やペットロスに対応出来るか等精神的ケアも要求されます。火葬をするだけでは単に親切、丁寧な火葬処理業者という事で終ってしまいます。
 火葬とは火をもって葬(とむらい)をするという事です。つまりは、葬送の儀礼をもって旅立つペットを次のステージへお送りする事です。仏式にせよ何にせよ、葬送の儀礼の無い火葬は火葬とは言えません。人間の葬儀は火葬、葬儀の飾りや進行のみを担当する葬儀社と葬送の儀礼を執行する僧侶(神官)とに分かれ行いますが、ペット霊園の場合は、火葬と葬送の儀礼の両方を行う事が出来なくてはなりません。出来る事なら葬祭に関する専門の知識と資格を有する人(例えば僧侶、神官等)の常住する霊園を選びたいものです。一生の最期を見送る大切な時間です後悔せぬよう、何より心から納得のいく安心出来る霊園をあらかじめ調べておく事が大切でしょう。

公益社団法人日本獣医師会賛助会員公益社団法人日本獣医師会賛助会員

熊本総合ペット霊園ゆうみん社

※想い出のひとつひとつを話して下さい!きっと心が癒されます。

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