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 小さな命達は、人の暮らしの中にあって心のやすらぎと安心を与えてくれる大切な仲間です。愛する家族のひとりである小さな命の旅立ちの時その悲しみと不安は誰にもわかってもらえません。そんな時、私達はあなたと共に語り合い、あなたの心が平安へと向う、手助けをさせて頂きます。


 春には沢山の野の花が咲き、桑の木をはじめ林立する樹々からは、眩いばかりの緑を呈してくれます。
 夏には燦燦と輝く太陽の光を受け樹々の葉の隙間から差し込む光の束は、幻想的な光景を醸し出してくれます。
 秋には黄色や紅色に美しく染まった葉が、その自らの役目を終え、微かに吹く風に誘われてその一生を終えていきます。
 また夜の帳に包まれると、鈴虫やコオロギ達が一声に鳴き始め、それらの奏でるメロディが心の奥深く染み込んでいきます。
 冬、それは春に咲く花や種子達がそっと身を潜めている時期。そう、静かに春の暖かい日差しを待っているのです。
 そんな霊園の自然いっぱいの中に心静かに身を委ねてみてください。きっと心が癒されるでしょう。
 犬や猫たちも人間と同じ生き物です。避けて通れないもの―――それは別れです、必ずやってきます。
 その現実に立会い、最後まで暖かく見守ってあげることで、本当によい絆が生まれてくるのではないでしょうか。
 ―――ありがとう
 その言葉を必ず伝えてあげてください、そしてやすらかに・・・・・
 最後のお手伝いをさせていただくのが私達の使命です。


 生きとし生きるすべての命の根源は一つです。人に生まれ、犬に生まれ、ねこに生まれ小さな命の数々が互いに寄り添いこの世を支えています。
 ”また会えますよ、必ず”
 その時を楽しみにして生きて下さい。

辻浦善修
 飼い主と同じ気持ちで、犬や猫達に感謝と魂の平安を願い火葬供養を致します。飼い主が安心してお見送り出来る様、誠心誠意勤めさせて頂きます。

辻浦善修


私の使命。
 ここ霊園には様々な方たちが、深い悲しみと、沢山の思い出と共に小さな命とのお別れに訪れます。
 その飼い主様と愛犬や愛猫、またもっと小さな動物たちとの出会いのお話しから、楽しかった日々の思い出、そして別れの時の様子。色々なお話しを聞き、小さな命の旅立ちのお手伝いを致します。
 また、霊園の仲間のたくさんの猫たちもきっと、皆様の心を癒してくれることでしょう。
 心安らかに、旅立ちの時を過ごされますようにご案内致します。
 安心して、ご来園ください。合 掌

 私は昭和30年代の初め頃まで約6年間を不知火町松合の半農半勤の家に暮らしました。不知火海に面した港町松合の地には漁業を生業とする家も多く、そんな環境のせいか町の路地には犬や猫をたくさん見かけることが出来ました。(飼われていたのか野良なのか今となってはわかりませんが)
 当時我家にも「みけ」「むく」「たき」と名付けられた猫達が住んでいました。私にとっては物心ついた頃から暮らしの中に猫がいるのは当然のことでしたし、「みけ」は押し入れの中でよく子供を産んでいました。しかし、その頃は人の暮し向きは質素で、犬や猫も長寿を保つものは少なく、多くは短命に終わって往きました。しかも、亡くなった動物や生まれたばかりの仔猫を海に放り込んで葬り去るのは当時としては日常の事でした。時を経、人の生活の向上に伴い、犬や猫を暮らしの友とする家庭は増え、彼等の役割も生き方も大きく様変りしました。とはいえ、近年まで彼等の亡骸は野や山にあるいは川に葬られていたものです。これは我家でも同様でした。その様な状況を見聞するにつけ、なんとかしてきちんとした方法で犬や猫達にも葬送の儀礼をもって感謝の気持を届け、成仏してもらいたいとの思いが強くありました。幸い仏門に縁を頂戴したのをきっかけに動物の火葬、供養のお世話を専門にする霊園の運営を始めました。紆余曲折ありましたが、爾来27年に亘って小動物達の旅立ちのお手伝いを続けてこられましたのは、縁有りしたくさんの動物達とその飼主様方のおかげであると感謝しております。これからも一同精進供養に勤めて参ります。

合掌

公益社団法人日本獣医師会賛助会員公益社団法人日本獣医師会賛助会員

熊本総合ペット霊園ゆうみん社

※想い出のひとつひとつを話して下さい!きっと心が癒されます。

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